Browse By

【怖い!と知りつつ観たくなる】おすすめの洋画ホラーをご紹介します


ホラー初心者が怖い!と思いながらも楽しめた作品を紹介します。怖い怖い…と感じながらも、良作ホラー映画を見れば、徐々にその魅力にハマってしまうでしょう。


『キャビン』

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。

ホラー映画ファンならもっともっと楽しめるんだろうな…と思った一作。ホラーの”お決まり”や、オマージュが散りばめられた映画です。

ホラーは苦手…そんな意識を塗り替えた傑作。怖いだけじゃなく、ちょっとコメディテイストな部分もあるので程よいドキドキで見ることができます。


『イット・フォローズ』

ある男と熱い夜を過ごす19歳のジェイ(マイカ・モンロー)だったが、彼は突如として彼女を椅子に縛り付けて奇妙な告白をする。それは性行為をすることで、ほかの者には見えない異形を目にするようになり、彼らに捕まると殺されてしまう怪現象を相手にうつすことができるというものだった。さらに、その相手が異形に殺されたら怪現象は自身に戻ってくるという。信じられないジェイだったが……。

派手に驚かすシーンや、血みどろな描写はなく、じわじわと迫り来る怖さ。見終わって暫くしてからも思い出す度、少し背筋がぞくっとします。

じんわりと広がる恐怖は他のホラー映画では味わったことのない感覚でした。

イット・フォローズ(字幕版)
(2016-06-22)
売り上げランキング: 9,361


『ミスト』

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

スティーブン・キング原作の有名作。名前だけは知っていましたが、最近まで見たことがありませんでした。有名な作品はやっぱりおもしろい…。

少し古いのでCGの粗さなど気になるものの、語り継がれるラストはやはり一度は見ておくべき。絶望を叩きつけられるのもホラーの醍醐味だと知りました。

ミスト (字幕版)
ミスト (字幕版)

posted with amazlet at 18.02.01
(2017-07-28)
売り上げランキング: 22,295


『キャリー』

狂信的クリスチャンの母親から厳しい教育を受け、学校では周囲から疎外されている女子高生キャリー(クロエ・グレース・モレッツ)。彼女は、激しい興奮状態に陥るとある能力を使うことができるテレキネシスだった。それを誰にも打ち明けることなく、キャリーはつらく寂しい日々を送っていた。そんな中、ひょんなことから彼女は女生徒たちの憧れの的であるトミーとプロムパーティーに参加することに。喜びに浸るキャリーだが、その裏では彼女への残酷ないたずらが計画されていた。

こちらもスティーブン・キング原作。リーブト版。ジャンルはホラーなのですが、学園モノでもあります。怖さだけでなく、主人公・キャリーの悲しみや切なさを味わえる作品です。

超能力を持ってしまった主人公の恐怖への共感、超能力が引き起こす事態への恐怖など…1種だけではない恐怖が見どころです。

キャリー (字幕版)
キャリー (字幕版)

posted with amazlet at 18.02.01
(2014-02-26)
売り上げランキング: 15,062


『スリーピーホロウ』

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。

ファンタジーな映像美が魅力のホラー。ファンタジーな世界観ではありますが、映像の作り込みとテンポの良さで引き込まれます。なのでしっかり怖いです。

“首なし騎士”だけでなく、映像から伝わる怖さも魅力の作品。

スリーピー・ホロウ (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 7,541


『サプライズ』

両親の結婚35周年をみんなで祝福するため、息子のクリスピアン(AJ・ボーウェン)と恋人エリン(シャーニ・ヴィンソン)をはじめ、久しぶりに家族が顔を合わせる。だが、彼らの一家団らんの時間は、ヒツジやキツネやトラのマスクをかぶった集団が押し入ったことにより突如終わりを告げることになる。いきなりの襲撃に誰もがパニック状態に陥るが……。

パッケージの動物マスクに惹かれるだろうこの作品。アトラクションのようにザ・ホラーといったドキドキする怖さが味わえます。

主人公の女の子がただやられるだけじゃなく、強く立ち向かう!というのはホラーにしては珍しいポイントではないでしょうか。

サプライズ(字幕版)
サプライズ(字幕版)

posted with amazlet at 18.02.01
(2014-04-15)
売り上げランキング: 76,979


『ぼくのエリ 200歳の少女』

ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳のオスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して来たエリ(リーナ・レアンデション)という少女と出会う。同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる。

ミステリーのような要素もある作品です。しっとりとした怖さがこの作品の特徴。美しい少女というのもまたその怖さに深みを出しています。

ラストには静かな感動も感じられる、一粒で何度も美味しいタイプの映画。

ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]
ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]

posted with amazlet at 18.02.01
アミューズソフトエンタテインメント (2014-03-26)
売り上げランキング: 6,566


『ソウ』

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。

ホラー界に大きな変化をもたらした作品、『ソウ』。デスゲームものが映画に限らず、漫画や小説でも大流行しました。

そんな変化をもたらしたほどの第一作目は本当に面白い。まさに原点にして頂点。デスゲームもので『ソウ』を越える衝撃には未だ出会えてません。

ソウ (字幕版)
ソウ (字幕版)

posted with amazlet at 18.02.01
(2017-10-10)
売り上げランキング: 225


『キューブCUBE』

ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。

『ソウ』と並んでホラーの1ブー厶を作った作品。低予算で作られた映画なので、絵面は代わり映えのしないシーンが多いんですが、気を抜く暇もなくラストまで連れて行かれます。

ラストシーンも印象的で、ラストの画を忘れられない映画のひとつです。

キューブ (字幕版)
キューブ (字幕版)

posted with amazlet at 18.02.01
(2016-01-01)
売り上げランキング: 13,686


『トライアングル』

友達に誘われヨットセーリングに出掛けたジェス(メリッサ・ジョージ)だったが、嵐に襲われヨットが転覆してしまう。運良く助かった彼らの前に大型客船が現われ、助けを求めて乗り込んでみると直前まで人がいた形跡はあるものの、なぜか人の姿がまったく見えなかった。一行が船内を探索していると、突如覆面をした人物が現われ次々に殺されていく。

SF×ミステリー×ホラーと言った欲張りにも色々な要素が詰め込まれた映画。ドキッとする怖さと、ストーリーの謎に引き込まれ、まるでジェットコースターに乗っているかのようか映画です。

全てが明かされたときの衝撃はホラーで味わえる面白さのひとつだと思います。

トライアングル(字幕版)
(2016-08-23)
売り上げランキング: 17,802



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です